当時はCARRY THE SUNを2個所有していたので、リビングと寝室の天井付近にCARRY THE SUNをセット。この時、部屋全体が見渡せるほど明るく、余震に備えるには十分な明るさがありました。
https://carrythesun.jp/
理想は「部屋の数分」を防災用に購入して
ご紹介したCARRY THE SUNは、「部屋の数分」を用意しておけばもし災害にあった場合でも、日常生活に近い状態の明かりで生活することができます。 実際に停電を経験した際ですが、メインの部屋に置くランタンがあっても、キッチンやトイレに置くランタンまではありませんでした。そのため、当時はランタンを手にもってトイレやキッチンに移動していました。 もし、部屋の数分だけCARRY THE SUNがあれば、停電時でも日常生活に近い形で室内で過ごすことができます。
南海トラフ級の巨大地震が来てもCARRY THE SUNなら十分に対応できる
このブログでは、南海トラフ地震級の巨大災害が起きた時への備えを想定しています。もし南海トラフ巨大地震が起きた場合は、国の想定では、震災から3日後には供給ネットワークの切り替えにより、停電の多くが解消されるとしています。 一方で、火力発電所の復旧に時間がかかることも見込まれており、停電解消後も計画停電を含む需要抑制が行われる場合があると想定しています。 2011年の東日本大震災の際も計画停電があり、2週間にわたり地域をグループに分け、約3時間ずつ電気を止めたということがありました。 余震が頻繁に起こる巨大災害時には、明かりが無い状態は危険です。逃げ遅れ、転倒、ケガなどの原因にもなります。CARRY THE SUNを用意して、避難生活を少しでも快適で安心できるものにしましょう。