今回は「旅行中の地震の備え」についての記事です。
ネットで探せる限りの旅行中の体験談を全てを読み、「困ったこと」や「あって助かったもの」を集計しました。
これから旅行の予定があるが、最近地震が多くて心配…!
という方必見の記事です。
後半には、旅行準備に必要なポイントを書いています。
ぜひ最後までご覧ください。
これから旅行の予定があるが、地震などの災害が心配
旅行の防災対策で何をすればよいかわからない
旅行中に被災した人の体験談がしりたい
こんにちは、もしもにスタジオ代表・防災士のうめいです。
「防災をデザインする。」をテーマに防災情報や防災ノウハウを発信しています。
防災士うめい 【 X・Instagram・Youtube ・note】
・防災士試験を全問正解で合格
・インテリアコーディネーター/整理収納アドバイザー
・マーケターが提供する防災事業向けマーケ支援サービスはこちら
旅行中に地震に遭ったらどうする?
みなさん、旅行計画をしながら「もし地震が起きたら‥」と考えたことはありませんか?
誰もが旅行する前に、誰も自分が災害に巻き込まれるなんて思っていません。
正直、私も自分が旅行中に地震に遭うことはあまり想像していないです。
もしもにゃん楽しいことだけ考えたいにゃん…!
しかし、日本は地震大国です。
最近も各地で大きな地震のニュースが報道されています。
いつ、どこで、大きな地震に遭遇してもおかしくありません。
今回はその「もし」が現実に起こってしまい、旅行中に被災してしまった方のブログや体験記・YouTubeなどを徹底的に検索。
※災害と言えば、「台風」などもありますが、今回は予測ができない「地震」にフォーカスしました。
「旅行 地震 体験」など、思いつくあらゆるキーワードで限界までググり、AIも駆使して「もう無理」と言われるまで体験記を掘り起こしました。





2日間検索し続け、AIも駆使して、ついに限界を迎えたにゃん…!
というわけで今回は、ネットに記録として刻まれた『旅行中に大地震に遭遇した方々の体験談』を限界まで収集。
集まった17件の記事と、7件のYouTube動画全てをていねいに目を通し、「何に困ったのか」「あってよかったモノ」を分析しました。そこから見えてきた、旅行に必要な備えについてまとめます。
旅行を計画中の方には、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。
それでは、いってみましょう~!
集めた「旅行中の地震体験談」17件を分析
旅行中の地震対策を「教訓に基づいたより現実的なものとしたい」という想いから、被災体験17件の記事を集計し、傾向の分析を行いました。
(今回、参考にさせていただいた体験談とそのURLは全て、記事の最後にまとめています。)
この17件の貴重な体験談には、私たちがこれから旅行の計画をするのに十分すぎるほどの「気づき」を与えてくれます。
そこで今回は、言及されていた「困りごと」と「持っていてよかったもの」を集計し、ランキング形式でご紹介します。
前半:『旅行時の地震で困ったことランキング』
後半:『旅行時の地震で持っていてよかったものランキング』
の2部構成となってるので、是非最後までご覧ください!
見つけた体験談の大半は「能登半島地震」と「北海道胆振東部地震」に集中しており、これが「旅行防災」のすべての傾向というわけではありません。
また当然ながら、これらは全て、「生きて無事に帰ってこられた方」の体験記です。
最優先すべきは「命を守ること」であるという点は、忘れてはいけません。
これから旅行を計画されている方で、地震が怖いという方の参考情報として読んでいただければと思います。
旅行時の地震『困ったこと』ランキング:TOP3
さて、17件の体験談を読み、集計した『困ったこと』のランキングからご紹介します。
第3位:トイレ・断水(衛生問題)── 8件/17件(47%)
旅行中に被災した際の困りごととして、「トイレ」や「衛生環境」に触れている方が半数近くいらっしゃいました。
今回読んだ記事の中で、旅行中に携帯トイレを持っていた方はひとりもいませんでした。(すみません、悪意はなく、事実として記載しています。)
トイレが流れなくなった際は、手動でトイレを流す方法を模索したり、比較的きれいなトイレを探し回ったりする方が多く、中にはトイレの回数を減らすために水分摂取を控える方もいたほどです。



水分摂取を控えるのは、健康への影響があるためおすすめできないにゃん…
また、衛生面としては「お風呂に入れない」「手を洗えない」「箸が洗えない」といった問題も発生しており被災中の大きなストレスとなっていたようです。
また、そうしたシーンではウェットティッシュやアルコールティッシュが大いに役立ったようです。
ウェットティッシュは旅行中に限らず、必需品かもしれません。
手を拭く、身体を拭く、箸を拭くなど、最低限の清潔さを保つために欠かせないアイテムです。
※余談ですが、防災仲間さんからいただいた「エリエールのポケットティッシュー」が最高過ぎて私の必需品です。名刺サイズより小さくて、軽くて持ち運びに良き。トイレにも流せます。


そしてトイレ。
防災ガチ勢はともかく、多くの人にとって毎回の旅行に数日分の非常用トイレを持ち運ぶのは現実的ではないかもしれません。
旅行中の被災者体験記を一通り読み、旅行中に大地震で被災してしまうと2~3日の足止めを覚悟しなければならないことがわかりました。
とはいえ、被災中の全ての”大・小のお花摘み”を非常用トイレでまかなうのは厳しい。
「使えるトイレが見つかるまでのつなぎ」として、最低1〜2回分の携帯トイレがあるだけでも状況は大きく変わりそうです。
なお、私が持ち歩いているのはぽけっトイレ。機能とサイズを考えるとこれが最強です。
100均のでもいいけれど、ちょっとかさ張ります…。
正直、お守りみたいなモノだから小さくて、軽く、いざとなったら高機能なぽけっトイレが正義です。



旅行以外でも楽に持ち歩けるにゃん!
第2位:停電・スマホの電源喪失 ── 10件/17件(59%)
2位は「充電できない」という困りごとでした。
旅先は「知らない土地」であるため、情報収集や連絡手段の確保がほぼ生命線になります。
たとえば宿泊先が営業できなくなった場合、自力で空いている宿を探すか、帰る方法を探す必要があります。
スマホがなければ宿の予約・タクシーの手配・バスや電車の運行状況確認すら難しくなります。
実際、体験談の中には宿泊先が停電により営業不可となり、早朝にチェックアウトせざるを得なかった方もいました。
知らない土地で地図アプリすら見られなくなれば、徒歩で帰ることすらハードモードになります。
(看板の地名を見てもわからないので…)
第1位:帰宅手段の途絶・移動の困難 ── 12件/17件(70%)
そして最も多くの方が困っていたのは、「帰宅手段がなくなる」ことでした。
興味深い(と言ったら怒られそうですが)のは、旅先で被災した方の多くが「帰宅」ではなく「脱出」という言葉を使っていたことです。
それほど、帰ることが困難な行為だったことを示唆しています。
体験談では多くの方がバス、在来線、新幹線などが止まり、帰る手段を失って一時的に避難所に身を寄せていらっしゃいました。
帰る手段や宿泊先が無ければ、どれだけ防災ガチ勢でも避難所生活は不可避だと感じました。
車で旅行しているからいざとなったら車中泊…!も大地震の前では通用しないかもしれません。
実際、車で旅行していた方の中には、道路が寸断され、車を乗り捨てて徒歩移動に切り替えた方もいらっしゃいました。



能登半島地震では、孤立地域もあったので車を乗り捨てる選択をしなければならなかったにゃん…
車関係ではレンタカーも地震の影響で営業停止になるケースがあり、予約済みでも借りられなかったという報告もありました。
旅先での帰宅困難者は、どうやって帰ったのか
帰るためには、まず現在地から一番近い「より大きな市街」や「空港・バスターミナル・駅」を目指して移動するのが定石のようです。
実際、人が多く集まる場所では、情報も多く集まるだけでなく、避難所を往復しているバスがあったり、代替の輸送手段が見つかるなど、「脱出」や「寝床確保」の手掛かりが見つかっていました。
能登半島地震では七尾駅などを経由しながら最終的に金沢駅を目指したり、胆振東部地震では函館からフェリーで青森経由の脱出を試みた方もいました。
特筆すべきは、「相乗り」や「ヒッチハイク」で脱出できたという体験談が複数あったことです。



ヒッチハイクなんて、勇気がいるにゃん…!
特に、段ボールにマジックペンで行き先を大きく書いてヒッチハイクするという方法が効果的だったようです。
正直、旅行計画のたびに「脱出」経路まで考える必要はないと考えています。(だって、どこが通行止めになるかわからないし。)
しかし、「近くの一番大きな都市はどこか」を事前に確認しておくことや、近くにはどんな交通手段があるのかを軽く調べておくだけでも安心材料になりそうです。
そして、最終手段「ヒッチハイク」用の油性ペンを1本カバンに入れておくのはイイかもしれません。
(油性ペン、避難所で連絡メモを残す時とかにも使えるので、私は普段から持ち歩いています)
旅行時の地震『持っていてよかったもの』ランキングTOP3
そして次は「持っていてよかったもの」ランキングです。
旅行の荷物準備の際にも役立てていただける内容だと思うので、こちらもご覧ください。
同率2位:食料 ── 6件/17件(35%)
「持っていてよかったもの」として、35%の体験談で掲載されていたのが「食料」でした。
ポイントは「(食べ物系の)お土産は先に買う」ということです。
多くの方は、お土産は旅の最終日や帰る間際に買うと思います。
しかし、旅先に到着してすぐにお土産を買っておけば、いざというときの食料になります。
実際に、持っていたお土産を食べて空腹をしのいだという体験談もありました。
初日に、荷物にならない程度のご当地レトルトカレーや缶詰、饅頭のような軽くて小さいものを1〜2個買っておくと、いざというときの安心につながります。
なんといっても、何ごともなければ普通にお土産になります。



一粒で二度おいしいにゃん♪
私みたいな防災ガチ勢は普段からこんな非常用ようかんを持ち歩いていたりするのですが…。
正直そこまでしなくても(いや、したほうがいいけど笑)お土産を先に買うだけで安心材料になりそうです。
同率2位:ウェットティッシュ・洗面用品・衛生用品 ── 6件/17件(35%)
先述の困ったことランキングともつながりますが、水が出ない・風呂に入れない・電気がつかないという状況下で衛生用品が大いに役立ちます。
旅行中に被災してしまった場合のトイレやお風呂は、基本的に誰かの家のを借りるわけにはいきません。
(体験談の中には、警察署のお手洗いを借りている方がいらっしゃいました)
「宿泊先や避難所・公共のトイレ風呂を使う」のが基本になるのですが、綺麗な場所とは限りません。
体験談では、避難先で汚物まみれのトイレしかない方もいらっしゃいました。
水が出ない、風呂も入れないという環境下で、自分の好きなタイミングで手や身体を拭けるというのは、想像以上に大きな安心材料になっていたようです。
体験談を書かれている多くの方が「ウェットティッシュは持っていて助かった」という趣旨の事を書かれていました。
女性の場合は、下着を洗う事すらできなかったので、(生理中でなくても)生理用品が衛生を保つために役に立ったという声もありました。
第1位:モバイルバッテリー・複数の充電ケーブル ── 7件/17件(41%)
そして1位は、やはりモバイルバッテリーです。
体験談の多くで、被災した瞬間からスマホのバッテリー残量との戦いが語られていました。
モバイルバッテリーを持っていない方は「まず電源確保」のための行動をしなければならず、かなり移動や情報収集に制限がかかっている様子がありました。
中には、震災後にも営業していたドン・キホーテに2時間以上並んで、モバイルバッテリーを買おうとした方もいらっしゃいました。



結局モバイルバッテリーは売り切れていたみたいだにゃん…
やっぱり旅行中もバッテリーがあったほうが安心だにゃん
それでも多くの方は被災後1日(長くても2日で)避難所などにたどり着き、電源を確保できたようですが、避難所にたどり着くまでの電源確保は自力でどうにかする必要があります。
今の時代なら、スマホを2〜3回フル充電できるくらいのモバイルバッテリーがあると安心です。
(ちなみに、スマホの電池も大容量化がすすんでいます。乾電池を4本使うモバイルバッテリーでは、スマホも50%程度しか回復できないので、できれば充電式のバッテリーが良いです。)
▼私がもっているCIOのモバイルバッテリーは廃盤になってしまったので、後継機種のコチラがいいかも。10000mAhあればそこそこ安心。5000mAhだと、ちょっと心配。
また、ひとつのコンセントから複数人で使うケースもあるため、マルチタップなどもあると良さそうです。
旅行時の地震『持っていてよかったもの』番外編:3位以下の紹介
防寒着
季節にもよりますが、防寒着を持っていてよかったという声は5件ほどありました。
コンパクトな上着や、毛布、アームウォーマーなど。
特に冬場は少しでも暖かいモノがあると、夜や寝る時に助かったという声が多くありました。
冬場は特に、観光の時も一枚多めに羽織るとかすると安心かもしれません。
今回は夏場の被災体験が少なかったので統計はありませんが、夏場は「冷却グッズ」なども必要になりそうです。
モバイルバッテリー機能の付いたハンディファンとかは旅行にはちょうど良さそうです。
持っていないのでわかりませんが、比較サイトで一位だったモバイルバッテリー機能のついているハンディファンがよさそうです。



買ったらレビューするからまた見に来てほしいにゃん♪
私も東日本大震災の夜に、東京駅から帰宅できず、凍えるような夜を過ごしました。
営業していた服屋で仕方なく(欲しくもない、売れ残りの)高級コートを買った、苦い思い出があります。
その反省から、普段からモンベルの「ストームクルーザー」というレインジャケットを持ち歩くようにしています。
2万円以上しますが、雨具にも防寒着にもなり、250gという軽さなので常に持ち歩いています。
観光中に突然雪が降ってきたとき、友人に貸してとても喜ばれました。
現金
そして、こちらも5件ほどあった「現金があってよかった」という声。
大量の現金はなくとも、1,000円札を数枚持っておくと良さそうです。



キャッシュレスの時代だけど、現金ゼロは危険だにゃん…
停電しながらも、非常用電源を使ってレジを稼働してたコンビニがあったとの体験談もありました。
しかし、緊急営業のため現金のみでの決済だったとのこと。現金を持っていた人だけが買い物できたそうです。
また、1,000円札を持っていたおかげで自販機のしじみ汁を買えたという事例も。
さらに、タクシーで移動する際に「2万円以上かかるが、お金は持っているか」と確認された、という体験談もありました。この方はたまたま宿泊代を現金で持っていたため、いざとなればタクシーにも乗れると考えられたそうです。
災害時じゃないにせよ、特に旅先ではPayPayや交通系電子マネーも使えないお店もまだまだあります。
具体的には1000円札3~5枚ほどは最低持ち歩いておいた方が何かと役立ちそうです。
なお、1万円札や5000円札だと自販機がつかえないので、1000円札の複数持ちが良いです。
携帯ラジオ
こちらは4件の体験談で「欲しかった」として言及されていました。
スマホでも情報収集はできますが、ラジオは圧倒的に少ないエネルギーで多くの情報量を得られます。
状況がまったく見えない中、ヒッチハイクした車のラジオで被害状況の全容を知れたという方もいました。
コンパクトラジオは軽いものだと50gくらいの超軽量のものもあります。
▼私のおすすめの携帯ラジオはYouTubeでご紹介しています。(4.3万回再生、ありがとうございます…!)
コンパクトラジオは、ぜひ携帯しておきたいアイテムです。
まとめ:旅行中の地震・災害にそなえて
今回、世の中にあるできる限りの「旅行中の被災体験記」を読んでの気づきと、旅行出発前にできることをまとめました。
1. 事前に旅行先の「大まかな土地情報」を掴んでおこう
少なくとも、旅行先近くの大きな都市やターミナル駅・空港・高速バスターミナルがどこにあるか、ざっくりとした位置関係を押さえておくと安心です。
ただ、今回の体験談を読むと、旅行先の避難所の場所を確認するのは少しやりすぎな気がします。
(もちろん、リサーチできたら安心ですが…)
なぜなら、避難所の状況は常に変わるからです。
例えば、近くの指定避難所が開いていなかったり。
逆に、指定避難所ではないショッピングモールが、臨時で避難所として機能していたり。
そのような理由から、避難所情報は「生きた情報」だと思って、もし被災してしまった時にすぐに調べられる態勢づくりができればOKだと思います。
個人的にはそれよりも、大きな都市やターミナル駅のチェックが大事だと感じました。
見知らぬ土地でも、少なくとも東西南北どっちの方向に、どんな町があるのかはざっくり知っておくと良いです。
旅行者がまず目指すのは避難所ではなく、基本的には「脱出」となるので、いざという時に役に立つと思います。



それに、その土地の周辺情報を調べると旅行が楽しくなるにゃん♪
万が一、地震で被災してしまった場合も、津波や土砂災害など危険な場所を避けながらより大きな都市を目指すことで、寝泊まりする場所や脱出ルートが見つかる可能性が高くなります。
今はなんでもスマホで完結の時代ですが、できれば、その土地のアナログ地図も持って行くと安心。
ガイドブックでもいいですしね。
個人的には、学生時代から旅に持って行く「ことりっぷ」シリーズが好き。
とにかく、現在地と周辺情報がわかる何かを持っていると良いです。
2. 必要なものは「常に携帯」しよう
今回、印象に残ったのは「必要なものは旅行に持ってきていたのに、宿に置いてきたタイミングで被災してしまった」という方の体験記です。
モバイルバッテリーとか、メガネなど「ないと困るもの」はちょっとのお出かけでも、常に携帯すると良いです。小さなポシェットでも、リュックでも良いので…。
特に、モバイルバッテリーは必携です。
旅行なら、写真とかもいっぱいとるし、普通に持ってた方がイイよね。
できれば上記で紹介したウェットティッシュ、現金、携帯ラジオ、携帯トイレもあるとより安心です。
小さなポーチひとつでもよいので、どこへ行くにもなるべく持ち歩くようにしましょう。
3. 結局は「人」との助け合い
さまざまな事例を紹介しましたが、被災体験を書かれている方は、最終的にみなさん「誰か」に助けられています。
ヒッチハイクや、差し入れのお弁当を分けてもらったり、交通手段の情報を共有してもらったり…。
知らない土地でも結局「人」に助けられているのです。
「旅は道連れ、世は情け」と言いますが、助けを求めれば応えてくれる方も多くいらっしゃいます。
もし被災してしまったら、まわりに助けを求めましょう。
そして自分は旅行者だと伝えないと、まわりの人は気づかないですし、「脱出」に必要な情報も入ってきません。
そして、助けられるだけでなく、自分も誰かを助ける側に回る。
実際、旅行者ながら、避難所運営を手伝っている方もいらっしゃいました。
そういった「助け合い」の気持ちが、いざというときに大きな力になるのだと思います。
旅行中の地震被災体験談一覧
今回参考にさせていただいた旅行中の地震被災の体験談。17件+7件のYouTubeを下記します。
どれも貴重な体験談ばかりで、もちろんAIに要約させるようなことなく隅々まで読ませていただきました。
気になった方は是非、以下のブログを直接ご覧ください。
今回、貴重な体験談を残してくださった皆さまに感謝です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みなさんの旅が、安全で楽しいものになるよう心より願っております!!
| 記事のタイトル | サイト名/チャンネル名 | URL | 被災した災害 |
|---|---|---|---|
| 旅行中に能登地震を経験して必要だと思ったもの | くぼこまきウェブサイト | http://www.kubokomaki.com/noto_earthquake/ | 能登半島地震 |
| 【あの時なにが 1.1】命守る 極限の接客 | 中日新聞 | https://www.chunichi.co.jp/article/920275 | 能登半島地震 |
| 能登半島地震 旅行先で地震に遭遇 その時・・・(2024年01月29日放送) | UMKテレビ宮崎 | https://www.umk.co.jp/link/-20240129-1.html | 能登半島地震 |
| 旅先での被災体験記【地質番外編vol.9】 | ゆるく楽しむ(note) | https://note.com/yurukutanosimu/n/nf5de6e22d245 | 胆振東部地震 |
| 北海道胆振東部地震 体験記 | タイムス住宅新聞ウェブマガジン | https://sumai.okinawatimes.co.jp/commons/special/detail/11919 | 胆振東部地震 |
| 旅先で地震に遭ったら ~北海道胆振東部地震に遭遇して~ | 神奈川県温泉地学研究所観測だより | https://www.onken.odawara.kanagawa.jp/files/PDF/tayori/69/onkendayori69-03.pdf | 胆振東部地震 |
| 卒業旅行記 (セカンドシーズン) | 相生あおはの書庫 | https://semicolon0103.hatenablog.com/entry/2025/05/11/190000#7-%E5%9C%B0%E9%9C%87%E7%99%BA%E7%94%9F | 2022年3月16日福島沖地震(震度6強) |
| 胆振東部地震 体験記 前編(電気のない大地 縦断の旅) | 北海道行きたい | http://kelp-do.com/2018/11/11/post-120/ | 胆振東部地震 |
| 【北海道旅行(PR)】3日目 4/20三陸沖で起きた地震に函館で遭遇。その一部始終とその経験から想ったことをnoteに書きます。 | naoto 世界一周後 | https://note.com/naoto1014aaa/n/n65b11fd7e531 | 2026年4月20日三陸沖(震度5強) |
| 毎度の温泉&自然満喫旅のはずが…図らずも地震&大停電体験記にも・十勝川温泉3泊4日 | 南まさとさん(フォートラベル) | https://4travel.jp/travelogue/11399414 | 胆振東部地震 |
| 私の“成田難民”体験記 | 日経ビジネス | https://business.nikkei.com/article/world/20110318/219030/ | 東日本大震災 |
| 【東日本大震災の記憶 ①】地震発生時 仙台空港にて | のんき(note) | https://note.com/goriyakusanpo/n/n876711b6b5b6?magazine_key=m2cd4863068a4 | 東日本大震災 |
| 地震体験記① | Time is money キムのセミリタイア日記 | https://kimyonggyu.blog.fc2.com/blog-entry-2776.html?sp | 胆振東部地震 |
| 元日、能登半島に観光に行き、地震から奇跡の生還をした話 | 美谷玲実(note) | https://note.com/mitaniremi/n/nd6184a217a4b | 能登半島地震 |
| ~令和6年能登半島地震にて被災した観光客の選択肢(1泊4日避難の記録)~ | わたし(note) | https://note.com/super_mimosa944/n/n39de20ab83f4 | 能登半島地震 |
| 旅行先で地震に遭遇、「新幹線運休」で帰れなくなったらどうなるか | マネーポストWEB | https://www.moneypost.jp/895783 | 能登半島地震 |
| 「すぐに行動しない勇気」東日本大震災直後、実際に40km以上も歩いて自宅を目指した社員が思う、地震時の行動 | 昭文社ホールディングス | https://www.mapple.co.jp/blog/13443/ | 東日本大震災 |
| 旅行中に地震にあった体験談と対策について(3月16日の福島・宮城地震) | タナカタケシ / Takeshi TANAKA | https://www.youtube.com/watch?v=9O6VJpG4uKk | 2022年3月16日福島沖地震(震度6強) |
| 【胆振東部地震】北海道旅行中に被災しました《地震発生から北海道脱出までの映像記録》 | 風流 一人旅 | https://www.youtube.com/watch?v=NSITpUFJRpE | 胆振東部地震 |
| 【北海道キャンプ旅2018】北海道胆振東部地震当日のキャンプ | ヨッシーアウトドアCh | https://www.youtube.com/watch?v=4hCMUH_A82M | 胆振東部地震 |
| 【熊本地震】新婚旅行で訪れた九州で地震に遭いました。The 2016 Kumamoto Earthquake | 男鎌田真吾 | https://www.youtube.com/watch?v=Xle8XcjngfI | 熊本地震 |
| 【イギリス人が体験した熊本地震】災害大国ニッポン 外国人と防災を考える | 熊本県民テレビ KKT公式チャンネル | https://www.youtube.com/watch?v=swTvKNq-qJ4 | 熊本地震 |
| 「オーマイゴッド」夜の大地震に戸惑う海外旅行客 「どこに行けば…」避難場所わからず 旅館では揺れるテレビ押さえ助け合いも | FNNプライムオンライン | https://www.youtube.com/watch?v=rjV2dSudGvk | 2025年12月8日青森県東方沖地震(震度6強) |
| 【旅行中】北海道胆振東部地震【無事に帰れるのか!?】 | セカンドラフト | https://www.youtube.com/watch?v=XlvlWSCcai8&t=3s | 胆振東部地震 |





